あなたはどんな脳卒中(脳梗塞・脳出血)リハビリをしてきましたか?
- 脳卒中機能改善専門店Aka’akaセラピスト 杉山友一

- 2025年12月16日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは。
脳卒中後遺症機能改善専門店のAka’akaです。
今日は、皆さんが今までやってきたリハビリについて考えてみましょう。
脳卒中後遺症になると、症状の重症度は人それぞれではありますが、麻痺などにより手足や言葉に障害が生じてしまいます。
その影響により、歩けない・食事ができない・お風呂に入れないなど日常生活に支障が出たり、お仕事や趣味活動ができなくなり自分の生きがいだったものを手放さないといけなくなったりします。
脳卒中を患えば急性期の病院で治療を行い、回復期の病院に転院してリハビリを頑張って自宅に退院されると思います。
自宅に退院された後は、病院の外来でリハビリを継続したり、または介護保険を使ってリハビリを継続することで在宅生活を過ごされていると思います。
脳卒中後遺症の機能改善において大事なことは、リハビリを「継続」することが大事です。
継続することが重要ですが、継続する「リハビリの内容」がさらに重要になります。
ここで皆さんに思い出してほしいのですが、立つリハビリ・歩くリハビリ・物を掴むリハビリをしている時、「しっかり良い方の足に体重乗せて」「体を前に倒してから立ちましょう」「足をつく時は踵からつきましょう」「肩はすくめずに腕を上げましょう」など、セラピストから意識させられて運動していませんでしたか?
ここで一つ考えてもらいたいのですが、皆様が脳卒中を患う前、立つ瞬間、歩いている最中、何か物を取ろうとした時、手足の動きやどこに力をいれるなど意識していましたか?
もちろん意識するときもありますが、ほとんど意識することなく手足や体を動かしていたと思います。
「立つ」「歩く」「手足を自由に動かす」このような運動は、赤ちゃんの時に、何千回、何万回と試行錯誤して誰からも教わることなくできるようになります。誰からも教えてもらうことなくできるようになることを教師なし学習といいます。
それに対して、「ピアノ」「野球」「サッカー」などは教える人がいて練習することでできるようになります。これは教師あり学習と言います。
先ほどのリハビリの内容で、「しっかり良い方の足に体重乗せて」「肩はすくめずに腕を上げましょう」はセラピストが先生となって学習する教師あり学習になります。
しかし、立ったり歩いたりする運動は、誰からも教えてもらうことなくできることなので、教師なし学習が適しております。
セラピストが正解を与えず、立つために必要な体の動かし方、歩くために必要な体の動かし方などを何千回、何万回と動いて動作を再学習する必要があります。
また、重要なのが意識して行う運動の神経回路と無意識に行う運動の神経回路は違うということです。
意識して動作を制御しようとすると、ぶん回し歩行などのように歩行のリズムが悪く、様々な環境の変化に対応しづらくなりますし、一生懸命筋力を使った動き方になってしまいます。
そのような体の動かし方では、バランスが不安定になり、筋力も一生懸命使うので疲れやすくなったりします。
当店は、解剖学・生理学・神経科学・運動力学を深く学んでいるため、「立つ」「歩く」「手足を動かす」などの運動を無意識に行うリハビリを得意としております。
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